ポケットセラピストがGOOD DESIGN AWARD 2017を受賞

2017.11.1

プレスリリース

株式会社バックテックが運営するポケットセラピストは、このたびGOOD DESIGN AWARD2017を受賞しましたことをご報告致します。

今回の受賞では、ユーザーインターフェースにおけるデザインの評価はもちろんですが、腰痛で悩まれている方々のユーザー体験を新しくデザインできているという点でも評価頂きました。

ポケットセラピストは、企業の労働生産性向上を目的とした腰痛対策ソリューションとして、今後も、働く人々の健康を支えることで、個人や企業の明るい未来をデザインしていきます。

デザインが生まれた背景

これまで、腰痛などのカラダの痛みがつらい場合は、わざわざ時間をとって、足を自ら運んで医療施設等に行かないと、国家資格を持つようなカラダの専門家に相談することができない現状がありました。

当社代表は、理学療法士として、健康相談のためだけに半休をとって、受診するような腰痛患者を数多くみてきました。また、多くの方が、仕事を優先するため、長年、カラダの痛みに悩むことで、うつ傾向になる方も少なくありませんでした。

そこで、現在の医療の仕組みだけでは、このような働く人々の健康を支えるには限界があると思い、国家資格を持つ理学療法士とオンラインで気軽につながることができ、健康相談ができるポケットセラピストを発案しました。

これまでの導入実績から、常に専門家に相談できる安心感とその確かな効果が得られています。
これは我々が目指す、ポケットにセラピストがいる安心感を提供できているからだと確信しています。

デザイナーの想い

日本の腰痛治療に対する正しい知識や理解度の低さは大きな社会課題です。

サービス名の「ポケットセラピスト」には、”セラピスト(腰痛の専門家)がいつでもポケットにいるような安心感を”という意味が込められています。

腰痛治療に対する正しい知識や理解を深めるためには、まず腰痛持ちのユーザーとセラピストの距離を縮めることが第一と考えました。

そのために、ユーザー向け画面では、イラストを多用することでアプリに親しみを持たせました。
また、セラピスト向け画面では、痛みの記録等の健康情報の一覧性にこだわり、会話や相談が自然と生まれるようなUI/UXを目指しました。

本サービスを通して、働く人々のカラダとココロの痛みを解決することで、日本経済を豊かにする、そんな世界を実現できると信じています。

受賞者

本件に関わるお問い合わせ

株式会社バックテック
担当:福谷直人 E-mail: info@backtech.co.jp

RECRUIT

世界中の健康に悩む人たちを"医療×テクノロジー"を通して支える

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